客家擂茶
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 台北で美味しい擂茶を飲ませてくれる所を発見(2001年10月)しましたので、紹介しておきます。台北へ行かれる方はぜひ時間を作って尋ねてみて下さい。「自分で作って見たい」と言えば、材料と道具を持って来てくれます。かなりの力仕事?ですが、せっかくなので、挑戦してみる価値が十分あります。
 お店は道路に面し、また1階にありますので、まあまあ分かりやすいのではと思います。市民大道と言ってもピンと来ない方はタクシーで行かれた方が早いかも。忠孝東路四段の亜太大飯店、明耀百貨店から歩けない距離でもありません。約15分ぐらい。ただ、そごう(太平洋崇光)からだとシンドイ。忠孝東路四段(頂好、東區)あたりは台北で最もおしゃれに敏感なエリア、また美味しいお店が多いので、宿泊はそのあたりという手もあります。西門町よりも同じく若者が集まる頂好周辺が良いと言う日本人が多い。
  脱線になりましたが、私達は「阿治擂茶」に行ったのは夜の7時頃で、最初は2組の客しかいないので、あまり人気ないかと思ったら、7半頃になると満員になってしまいました。4人席のテーブルが8テーブルぐらいあり、またカウンター席も用意されています。注文する前に「こういうお店なら人に勧めても」と思ったのは、お店の雰囲気がよく、店員が笑顔で親切な対応でした。
  食事後に行ったので、当然目当ての「擂茶下さい」と「じゃ、僕が柚茶」と違う物を2つ注文しました。擂茶の量 がとにかく多い。一人で全部飲んだらもう他の物が食べれないぐらいじゃないかと思いました。柚茶は少々クセがあり、人によって「漢方薬」と例える人もいますが、擂茶と同じく体に良い飲み物です。興味ある方はぜひ頼んでみて下さい。柚茶が飲めるところが以外と少ないように思います。
阿治擂茶
お店

擂茶とは何か?主な材料は何?という疑問を持たれる方はこちらへどうぞ。

擂茶を磨る
店内
お店の雰囲気もなかなか良い!
いかにもココ中国だというような
内装です。(笑)

擂茶の他に美味しい料理もあるようで、実際たくさんの料理を頼んで、食べた後に擂茶を飲まれる方が殆どです。私達が食後に行ったので、擂茶の他に「豆乾」、「豚耳」などの「小点」を頼みました。どれも美味しかった。
ちなみに擂茶は150元(約6百円弱)と現地価格から見て少々高めに思いましたが、出された量 をみたら、ゆうに4杯分あります!うん、納得。多人数で行かれる時、色々頼んで皆で分けて食べたり、飲んだりすると非常にお得です。

ベース
カウンター席
 これは最初に出される物です。お店によって少し異なりますが、基本はゴマ、ピーナッツ、茶葉が必ず入ります。あとは場所(出身地)によって材料が異なったりします。もっと詳しく知りたい方は別 ページの関連知識をお読み下さい。
 入ってるベールの材料が少ないので、一見簡単そうに見えますが、かなり真剣に磨らないと粉末になりません。途中で何回も「まだまだ」とお店の方に笑われました。(泣)
カウンター席

営業時間:11:30〜23:00
毎月第2と4の日曜日は定休日
店長の蘇さん 雰囲気
店長の蘇さんです。写真ではあまり分かりませんが、本人が非常に男前で(笑)、擂茶について熱く語ってくれました。日本語が話せませんが、日本語による擂茶の説明が用意してあります。あとはメニューを見て注文される問題ないでしょう。
ここの席が一番よいかも。少し暗めのライティングで 演出
恋人同士で行かれる時にぜひココに。(^_^)


台湾台北市市民大道四段八十二号
TEL : 02−87716798

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老地方茶坊
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